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INTERVIEW先輩の声

自分の仕事に


興味をもってほしい。

三木 智


穴吹鉄工株式会社 製造部 二次加工課


2015年 入社

INTERVIEW 03

QUESTION 01.穴吹鉄工での仕事の内容を教えてください。

一次加工から切断、孔あけが完了した鉄骨に対して工務部から上がってくる図面を元に、この材料のこの位置にこれがつくというような確認・墨出しをして、溶接で仮止めを行い、その後、本溶接の作業担当に渡して行く作業をしています。

ある1日の流れ

 7:30
出社:機器電源投入
 8:00
作業:図面から寸法出し。加工・組み立て
10:00
休憩:10分
10:10
作業:図面から寸法出し。加工・組み立て
12:00
昼休憩
13:00
作業:図面から寸法出し。加工・組み立て
15:00
休憩:15分
15:15
作業:図面から寸法出し。加工・組み立て
17:15
業務終了・片付け・退勤

QUESTION 02.入社する前はどんな仕事をしていましたか?

木工業(家具)の職人を12、3年ほどしていました。家具の職人をしていたので、図面をみていたという部分では今と変わりないところもあります。建築図と家具図の違いやスケールの大小等もありますが、その辺は問題なく業務に落とし込めました。

QUESTION 03.入社を決めた理由はなんですか?

以前は高松で働いていたのですが、遠いし、山越えが必要だったり移動的なところや金銭面などから退職を考えていました。そんな時にたまたま、穴吹鉄工の社長から話をいただいて、畑違いだったのですが元々自分で何かを作るのが好きだったことと自分の技術の幅を広げたいという想いで入社を決めました。
鉄工所にはこれまでに勤めた経験はなかったですし、今までやってきたことが止まるかもしれないという想いもありましたが、結果的には自分の中でできることがちょっとでも増えればいいかなと思ってこの業種にきました。
というのも前職で木を触ることは好きでしたが、現場で会う電気屋さんやクロス屋さん、塗装屋さんなど他業種の方に会うとどんな仕事をしているのか興味が湧くので見聞き、やりとりするのも好きでした。そんな事もあり機会があれば自分でもっと色んな事が出来たらという想いがあったのでその辺が後押しになりました。それに、木が触れて、家具作れて、鉄まで触れるようになれば掘っ立て小屋ぐらいなら建てれそうで楽しいかなと思ってます(笑)

QUESTION 04.どんな人と働きたいですか?

ポジティブ思考な子がいいですね。仕事って器用・不器用関係なしに遅かれ早かれできるようになると思うんです。ただ、一度つまづいて、全部だめ。と思ってしまう子より、一回失敗しても反省して次に活かせる子がいいですよね。最初のうちは、何もないところから始まるので、人に怒られることもあると思いますがそれは仕方ないことだと思いますし、周りがサポートしてくれると思います。そこで、凹んでいつまでも引きずるよりは、前向きに自分から行動を起こせる方が一緒に働いていて楽ですよね(笑)
あとは、とにかく自分がやることに興味を持ってほしい。よくわからんけどやってみようというぐらいの意欲・関心があれば、色々な作業工程がある会社なので、自分の中に合うところが見つかるかと思いますし、そういった部分でも興味をもって自分で行動に移せる子はこの会社は向いているかもしれませんね。

QUESTION 05.今後やっていきたいこと、挑戦したいことはありますか?

今後ももの作りをしているのがいいですね。
自分で没頭している時が一番楽しく、今はできていないことでも同じことを繰り返していたらいつの間にかにできるようになっていることや、前はそれをやるのに色々考えていたことが何回か後にスッとできる瞬間が来た時に楽しいなと感じるので、そこを極めて行きたいです。それに、やったことがないことが出てきてくれると、うわーめんどくさいと思うと同時に、チャレンジできる楽しさがあるのがいいですね。毎日全く同じことが続くのではなく、変化があるのがいいかなと思います。鉄工所の仕事は、1つのことが出来てもその前後の業務がわからないと務まらないと思います。ただ単に誰かが用意してくれて、自分の仕事だけをやるのではなく、前後の部署の人達のことも考えながら仕事しなければいけない。そこが大変であり、魅力であるかと思います。