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NEWSお知らせ

2022.10.19

靄?霧?

こんにちは😄

最近寒くなりましたね😖朝起きるのがつらい季節になってきました。

先週のお休みの時はまだ暑いな~と思ってたのですが、急に冷え込んできましたね😢

そろそろ、コタツを準備しなければ・・・

 

今日の朝、寒かったからか会社周辺で霧がでてました。

朝の写真です  本来は山がみえるんですが、霧で見えなくなっています。

今の写真

ちゃんと山が見えてます😆

朝に出た霧は朝靄って言うと私は思ってたんですが、実は靄と霧って素は同じものだけど、朝だから靄ってわけではないらしいです。

びっくりしました。今までずっとそう思っていました。お恥ずかしい(>_< )

靄、霧とも空気が冷やされて空気中にある水蒸気が水になって発生します。これは同じなんですが、なぜ呼び方が違うのかとゆうと

見通しできる距離により違いがあるんです。

靄・・・・・視程1km以上10km未満 遠くまで見える状態(薄いもの)

霧・・・・・視程1km未満 近くのものしか見えない状態(濃いもの)

となっているみたいですね。初めて知りました。

ちなみに、霧って一言で言っても、いろんな種類があるらしいです(゚◇゚)そんなにあるの!?と驚きました。

気になったので、調べてみました~😄

 移流霧

 暖かく湿った空気が気温の低いところで冷やされて発生する霧

 海の上とが、主な発生場所みたいですね。冷たい海の上を暖かく湿った空気が移動することで発生しやすいみたいですね。

 

 放射霧

 湿度が高い晴れた日の夜に、地面の熱が大気中に逃げていき、

 地面の周りの空気が冷えていき空気中にある水蒸気が水滴になり発生する霧

 昼は太陽が出てるから地面が冷やされる事は無いのですが、夜は冷えていきますよね。

 夜の間に冷えて朝方に発生しやすい霧になります。

 盆地では盆地霧、内陸では内陸霧、谷では谷霧と場所によって呼び方も変わるみたい。

 多分これが私が今まで朝靄だと思ってた霧ですね😖

 

 蒸気霧

 冷たい空気が暖かい水面上を移動するときに発生する霧

 1つめの移流霧とは逆ですね。冷たい空気が移動中暖かい水面により暖められて蒸発をして、水蒸気によって発生するみたいです。

 湖、川などで発生しやすいです。

 

 前線霧

 温暖前線によって発生する霧

 温暖前線から降る雨が、前線の下で蒸発をして水蒸気となって、また冷やされて発生した、

 違う性質のもの暖気と寒気が前線付近でぶつかったりしても発生するみたいです。

 

 滑昇霧

 空気が山を上り、上昇気流によって運ばれた湿った大気が上に行って冷やされて発生する霧

 山の上の方だけ白く霧がかかってるみたいなのはこの霧なんですね。

 

いろんな種類の霧がありますね。

色々調べていくと楽しいです😄